趣 味 と 半 径 1 ~ 2 m の 出 来 事 に つ い て
by matsuidaisuke
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#45 思い出いっぱい
どうも.24になりました。

6年前の大学1年の時、スーツで自宅に来てくれた3人。
あれはほんとにぶったまげました。
あの日からもう6年も過ぎているかと思うと、、、
大学生活早いな!

いよいよいい年齢です。
深みのある男、余裕のある男を目指します。
あ〜無理かなw


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●4年前




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●2年前




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●6日前



みんな顔出してごめんね。懐かしいかなぁと思って。
みんな一生友達だぜっ!あっ、くさすぎかな。

ほんとにありがとうございました!

イ●に何やろ?


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研究室のみなさんにいただいたケーキ
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by matsuidaisuke | 2008-05-23 01:43 | その他
#44 修論:車と建築(メモ1)
修士論文の話なのでつまらんと思います。

最近は4年生も論文のテーマ決めが佳境になっていたり
M2も第一回目の正念場になってきたような気がします。
竹●頑張れよ 笑

自分はというと、車と建築というキーワードで修論を解いていくことに。

自分の立ち位置としては、計画をする際に周辺環境の情報を排除するのではなく
むしろ組み込んだ形で空間の性格を捉えていく、という当たり前なこと。
その情報として今回は、ある話から車と住宅を選び、
車と住宅の共居環境の構成手法を探ることが目標。

それに至る経緯は企業との共同研究で考えたことがきっかけ。
共同研究なのでここでは書けませんが、
結論として、立てた仮定に戻れたらいいなと。
頭をフル回転して帰納していきます。
最近つくった目次はまだまだカナリの方向転換が必要だと思うけど
想像以上に勉強できそうな感じがしていい。

導入本として探したSD選書 移動空間論/川添登著
が難しいけど内容がとにかく面白い。
けっこう古い本なのに、現代でも色褪せてないで十分に現実感が在る。
そして、差し込みの写真が良い。良すぎる。センスがいいのです。

最初の方で移動空間に付随する建築史みたいなことも論じたいと思ってて
けっこう調べるけどけどなかなか事例を探すのが大変。
意外にコルビュジェも車の設計をしてた。
実現はしてないけどね、模型が在ってけっこう愛らしく
どこ社かの車、Panda?みたい。
で、サヴォワ邸の平面図も自動車と関係してるから考えてみるだとか
落水荘も道路が突っ走ってるから考える余地があるとか,,,
まだまだ頭がゴチャゴチャして整理はできんけど
次に修論のことを書くときは少しでも意見が書けるくらいの頭になってるはず
と思いつつここで修了。
こういうブログ書き貯めたら、修論終わった後で読み返すと泣けるな。

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     当時の車がもっと発展していたらまた違った曲線を描いていたという
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by matsuidaisuke | 2008-05-15 05:59 | 論文


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